【釣り】種子島の島間港で釣り。何が釣れる?

種子島旅行の最中、種子島で釣りをしてみよう!!

と決めたはいいものの、種子島のどこへ釣りに行ったら良いか?

今の時期は何が釣れるのか?

どんな仕掛けが良いのか?

・・・

まったく分かりませ〜ん。。。


って事で、まずは種子島の中種子町にあるホームセンター「サムズ」へ。

なんでホームセンター?とお思いの方もいるかと思いますが、


ここ種子島には釣具屋さんはあまりありません。

西之表市へ行ったらあるのかもしれませんが、


中種子町や南種子町では大きな釣具屋さんは見かけませんでした。

ホームセンターになら釣り具が売っているに違いないと少しの期待を胸に抱き向かいました。

みなさんが思っているホームセンターよりもかなり小さい規模のホームセンターですが、


嬉しいことに釣り具がたくさん置いてあります。

釣りに詳しい店員さんもいて、


今はどこが良いか?


何が釣れるのか?と聞いてみたら、


優しく親切に教えてくれました。




夏の種子島では島間港と浜津港が釣れる

私が種子島で釣りをした時はちょうど真夏の時でした。

種子島にはたくさんの港がありますが、


今の時期どこか良いか聞いてみると、


今は南種子町の島間港と、中種子町の浜津港との事。

どちらも種子島の西海岸側です。


注:上記の地図は島間港と浜津港の場所が特定出来ないため、1番近くの目印になる場所を指しております。



種子島では夜、幻の高級魚シブダイが釣れる

真夏の時期、どうやら夜に40cmくらいのシブダイが釣れるそうです。

シブダイといえば、夏の夜にしか釣れない幻の高級魚と呼ばれるほど、釣り人に人気の魚。

エサはサンマの切り身が良いとのこと。

さっそく種子島唯一のスーパー「Aコープ」でサンマをゲットし、


シブダイを狙いに行ってきまーす。




種子島で釣り!シブダイ狙いのはずが・・・

まず始めに行った場所は中種子町にある浜津港。

ブッコミ仕掛けでサンマの切り身を使い、遠投してみます。

なかなか当たりがありません。

サンマの切り身も無くならない。。。という事は魚がいないのか!?

次に遠くではなく中間あたりを狙って投げてみます。

ん?なんかピクピクいってるぞ!?

巻いてみるとサンマの切り身が無くなってる!

おそらくエサ取りだなぁ。。

その後も何回か繰り返し投げていると・・・


グググッッ


来た!!

あれ?私じゃない。。!?

旦那の竿でした。。笑


旦那の竿に一度グググッと、ものすごい引きが当たりましたが、針ごと取られました。。。

おそらくシブダイです。

「本当にいるんだ」と期待が高まります。

場所を変えて次は南種子町にある島間港へ。

こちらでもブッコミ仕掛けでサンマの切り身をエサに遠投。

なんと!

一投目からイワシげっと!

ここはシブダイがいるかもしれない!

そんな期待を胸に何回か投げていると・・・


またもや旦那の竿がグググッ!!


来たっ!!



ものすごい引きです。



よいしょーーーっ!


釣れました!お目当のシブダイ!!!!!!

初めて見る魚に2人で大興奮。

シブダイなんて高級魚がまさか自分で釣れるなんて思っていなかったのか、旦那めちゃめちゃ嬉しそう(笑

そしてその後も

ハマフエフキ(タマン)

リュウキュウヤライイシモチ

まさかの穴子まで

ヒット連発です。

サイズは小さいものの、初めて見る魚にずーーーーっと興奮していました。




種子島で釣った魚を刺身で食べてみた

中種子町にある自然レクリエーション村へ戻り、

シブダイ、キツネフエフキ、リュウキュウヤライイシモチをさっそく捌いて刺身で食べてみました。

見た事もない食べた事もない魚を捌くのってなんだかドキドキするのは私だけでしょうか?笑

不安と期待が入り混じりながらいただきます。

やはり幻の高級魚と呼ばれているシブダイ!

シブダイの刺身は最高でした。

キツネフエフキやリュウキュウヤライイシモチは今まで食べた事のない味でした。

美味しいか美味しくないかは、よく分かりません。笑


日本での釣りの経験が浅いため、珍しい魚に終始大興奮していました。

日本は色んな魚が釣れるから楽しいですね。





種子島旅行はコチラから



コメントする

スポンサーリンク