【徹底解説】海・ビーチ用の日焼け止めの選び方とおすすめ10選

「海に行ったら日焼け止めを塗ったのに、しっかり焼けてしまった…」
「子どもにも使えて、自分にも使える日焼け止めが知りたい」
「スプレーとクリーム、どっちがいいの?」
夏のビーチシーズンになると、こんな疑問を持つ方がとても多いです。
実は海・ビーチ用の日焼け止めは、普段使いとは選び方が全然違います。
選び方を間違えると、塗っていても焼けてしまったり、肌荒れの原因になることも・・・
ぜひ参考にしてみてくださいね。
海用の日焼け止めは普段使いと何が違うの?

先ほど海・ビーチ用の日焼け止めは、普段使いとは選び方が違うとご説明しました。
では、どのように違うのかを徹底的に解説していきます。
SPF・PAの数値はどう選ぶ?
日焼け止めには必ず「SPF」と「PA」という2つの指標が表示されています。
• SPF:UVB(肌を赤く焼く紫外線)をカットする力。数値が高いほど効果大
• PA:UVA(肌の奥まで届き、シミ・老化の原因になる紫外線)をカットする力。+の数が多いほど効果大
海・ビーチでは紫外線量が非常に強く、水や砂の照り返しでさらに強くなります。
そのためSPF50+・PA++++ が基本の選択肢です。
普段のお出かけ用(SPF30程度)では太刀打ちできないことがほとんどなのです。
ウォータープルーフは必須?
海やプールではウォータープルーフ(耐水性)タイプが必須です。
通常の日焼け止めは水に触れると流れてしまうものが多く、塗り直しが追いつかないことも…
「ウォータープルーフ」「耐水性」と表記されているものを選びましょう。
ただし、ウォータープルーフはクレンジングでしっかり落とすことが大前提。
夜のケアも丁寧に行うことが肌を守ることにつながります。
タイプ別(クリーム・スプレー・スティック)の特徴
| タイプ | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| クリーム | 密着力が高く、しっかり守れる | 塗り直しが手間 |
| スプレー | 手が汚れず塗り直しが楽 | 風があると飛んでしまう |
| スティック | コンパクトで持ち運びやすい | 広範囲に塗りにくい |
海ではクリームで最初にしっかり塗り、スプレーで塗り直すという2段階使いが最も効果的です。
海・ビーチで日焼け止めを選ぶときの4つのポイント

① 耐水性(ウォータープルーフ)
前述の通り、海では耐水性が最重要ポイント。
パッケージに「ウォータープルーフ」「Waterproof」「耐水性」と書かれているものを選びましょう。
さらに「スーパーウォータープルーフ」と表記のあるものは、より高い耐水性を持っています。
② 肌への優しさ(子どもと使えるか)
ノンケミカル(紫外線吸収剤不使用)タイプは、肌への刺激が少なく、敏感肌の方や子どもにも使いやすいのが特徴です。
一方、ケミカルタイプは軽いつけ心地で白浮きしにくいメリットがあります。
家族みんなで使いたいならノンケミカル・低刺激タイプを選ぶと安心です。
③ 塗り直しのしやすさ
海では汗・水・タオルで拭くなどで日焼け止めが落ちやすくなります。
2時間に1回を目安に塗り直すのが理想ですが、クリームタイプは手が濡れていると塗りにくい場面も…
スプレータイプやスティックタイプをサブとして持っておくと便利です。
④ 白浮きしないか
SPFが高いほど白浮きしやすい傾向があります。
最近は「白浮きしない」「透明タイプ」と書いてある高SPF商品も多く登場しています。
購入前にレビューで白浮きの口コミをチェックするのがおすすめです。
海で使える日焼け止めおすすめ10選
実際に私が使って良かった、おすすめの日焼け止めをご紹介します。
【クリームタイプ】おすすめ3選
【商品①】アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク
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「日焼け止めといえばコレ!」と言われるほど定番の人気商品。
汗・水・こすれに強いスーパーウォータープルーフで、海でも安心して使えます。
スキンケア成分も配合されているので、日焼け止めを塗りながら肌を守れる優秀アイテム。
楽天の日焼け止めランキングでも常に上位をキープしています。
【商品②】ビオレUV アクアリッチ ウォータリーエッセンス
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みずみずしいテクスチャーで塗り心地が軽く、べたつかないと評判のプチプライス定番品。
SPF50+・PA++++でしっかり紫外線をカット。
コスパが高く、海用にたっぷり使いたい方にぴったりです。
【商品③】セーフシー くらげよけローション
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日本発!くらげよけローションの日焼け止め。
海に入る時、くらげに刺されないか心配ですよね。
セーフシーなら日焼け止めと一緒にくらげに触れても痛くない成分が入っているので安心して海に入ることができます。
その効果をぜひ実感してみてくださいね。
【スプレータイプおすすめ3選】
【商品④】アネッサ スキンケアスプレー
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さっと吹きかけるだけで日焼け止めが完了するアネッサのUVスプレー。
髪にも使えて、素早くUVケアができ、きめ細かいミスト状で肌に均一に密着します。
塗り直しが楽なので、海で動き回るときに大活躍。
【商品⑤】ALITTLE UVカットミストスプレー
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1本で2役!なんと日焼け止めと虫除けが一緒になったUVミストスプレー。
顔だけでなく全身にも使用でき、子どもにも使えるので海やビーチだけでなく、アウトドアやスポーツシーンにも対応しています。
【商品⑥】アリィー ジェルUV
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みずみずしいジェルタイプで、塗った瞬間から肌にスーッとなじみます。
美容液成分も入っていて、日焼けしながら肌ケアもできる欲張りな1本。
【スティックタイプ】おすすめ2選
【商品⑦】ブリサマリーナ UVスティック
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サーファーに人気!汗、水、皮脂に強いウォータープルーフ処方で、ウォータースポーツに最適!
鼻や頬など気になる部分焼けにもしっかり対応できるスティックタイプです。
手を汚さずにどこでもサッと塗れてバッグのポケットにすっぽり入るコンパクトサイズも嬉しいポイントです。
【商品⑧】サンゴに優しい日焼け止め
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100%ナチュラルのバームタイプ。
身体にもサンゴにも優しい素材で作った海を守る日焼け止めです。
パッケージも可愛いので持ち歩くだけでテンション上がりますね!
【子どもと一緒に使える】タイプ2選
【商品⑨】ノンケミカル UVミルク
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楽天でレビュー2000件を超えるヒット商品がこちら。
日焼けによるシミ、ソバカスを防ぎ、SPF50 +PA++++美容液成分67.5%の肌に優しい日焼け止め。
ノンケミカルなのでお子さんにも安心の無添加UVミルクです。
【商品⑩】ベビーボーン 日焼け止めスプレー
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SPF50+/PA++++なのに肌にやさしく、赤ちゃんの敏感な肌にも使える日焼け止めスプレーです。
子どもに使える日焼け止めはブロック力が弱い日焼け止めがほとんどですが、ベビーボーンの日焼け止めは高いUVブロック力と、肌へのやさしさの両方を実現。
紫外線をしっかり防いでくれるのに肌への負担が少ないので、赤ちゃんから大人まで、家族みんなが満足して使うことができます。
海用の日焼け止めの正しい塗り方・塗り直し方
塗る量と順番
日焼け止めは「たっぷり塗る」ことが大前提。
少量しか塗らないとSPF・PAの効果が半減します。
• 顔:パール1〜2粒分を2度塗りするのが理想
• 体:500円玉大を目安に、全体にムラなく伸ばす
• 塗る順番:スキンケアの最後、メイク前に塗るのが基本
耳の裏、首の後ろ、足の甲など塗り忘れやすい部分にも注意しましょう。
海での塗り直しタイミング
• 水に入る前: 出発前+現地でもう一度塗る
• 水から上がったとき: タオルで拭いたら必ず塗り直す
• 目安は2時間に1回: 汗をかきやすい夏は1〜1.5時間ごとが理想
海での日焼け後のアフターケアも忘れずに

日焼け止めでUVカットしても、完全に紫外線をゼロにすることはできません。
海から帰ったあとのケアも重要です。
• シャワーでしっかり洗い流す(ウォータープルーフはクレンジングが必要)
• 化粧水・乳液で保湿をたっぷり(日焼け後の肌は乾燥しやすい)
• アフターサンケアの使用(冷却・鎮静効果のあるジェルがおすすめ)
• ビタミンCの摂取(食事やサプリでシミ予防を内側からサポート)
海用日焼け止めのよくある疑問Q&A
Q. 日焼け止めは何分前に塗ればいい?
A.
外出・入水の15〜30分前に塗るのが理想です。
塗ってすぐ水に入ると効果が十分に出ないことがあります。
Q. 曇りの日も日焼け止めは必要?
A.
必要です。曇りの日でも紫外線量は晴れの日の60〜80%程度。
海の照り返しもあるので、曇りでも必ず塗りましょう。
Q. 日焼け止めと虫除けスプレーはどちらを先に塗る?
A.
日焼け止めを先に塗り、その上から虫除けスプレーを使うのが正解です。
【まとめ】海・ビーチの日焼け止めの選び方
海・ビーチで日焼け止めを選ぶポイントをおさらいします。
- SPF50+・PA++++ を選ぶ
- ウォータープルーフ は必須
- クリームで塗って、スプレーで塗り直す のがベスト
- 子どもと使うなら 低刺激・ノンケミカル タイプを
- 2時間に1回 の塗り直しを忘れずに
今年の夏は正しい日焼け対策で、海を思い切り楽しんでくださいね!
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