水着って英語でビキニって言うんでしょ?
たまにこんな声が聞こえてきます。
全然ちがーう(><)!!!
水着は英語でビキニじゃないんです!!
では水着は英語で何て言うのでしょうか?
今回は、海外在住の私が「ビーチで本当に使われている水着の英語&スラング」を国別にまるっとご紹介します!!
英語に興味ある方,海外旅行や留学を考えている方,ぜひ最後まで読んでみてください。
読み終わったあとは、海外のビーチで堂々と英語が使えるようになっているはずです♩
この記事で学べること
- 水着の英語の基本
- アメリカ・イギリス・オーストラリアの国別の言い方
- ネイティブが実際に使うスラング
- 英語の複数形・文法の使い方
- 実際に使える例文集
水着の英語の基本:swimsuitとswimwearの違いは?

まず基本から!
『水着』を英語で言うと、一般的に使われるのは『 swimsuit』や『 swimwear』です。
泳ぐための服というニュアンスで、アメリカ・イギリス・オーストラリアなど世界中どこでも通じる万能ワードです。
よく混同される『beachwear』は「ビーチで着る服全般」を指すため、『水着』と特定は出来ないのです。
『水着』を指したいなら『swimsuit』や『swimwear』を使いましょう。
また、細かい使い分けとしては:
『swimsuit』→ 主に女性用の上下一体型(ワンピース水着)に使われることが多い。
『swimwear』→ 男性用水着を指す場合に自然。
「とりあえず水着って言いたい!」という場面では、どちらを使っても大丈夫です。
国によって水着の英語はこんなに違う!
国や地域によっては『swimsuit』や『swimwear』だけでなく、別の言い方もあります。
例えば『 Bathing suit 』も『水着』という意味で使われたりしています。
さらに女性用の水着・男性用の水着で言い方も変わってきたりするのです。
ここではアメリカ英語、イギリス英語、オーストラリア英語に分けてご紹介します!
水着は英語で?【アメリカ英語編】
アメリカでは一般的に女性用水着のことを『swimsuit』、『swimming suit』、『bathing suit』などと呼び、
サーフパンツや海パンと呼ばれているような男性用水着は『trunks』『swimming trunks』と呼びます。
bathing suitを直訳すると「入浴着」ですが、水着全般を指す日常的な表現です。
◼️ 女性用水着
『swimsuit』『swimming suit』『bathing suit』
◼️ 男性用水着
『trunks』『swimming trunks』
水着は英語で?【イギリス英語編】
イギリスでは一般的に女性用水着のことを『swimming costume』と呼んでいます。
日常会話では時々、『cozzie』とも呼ばれています。
『コズィ』と良い、『costume』の短縮スラングとして使われます。
アメリカ人には通じないこともあるので注意です!
男性用水着のイギリス英語は、アメリカ英語と同じで『trunks』や『swimming trunks』です。
他にも丈の長さが少し短い男性用水着を『swimming shorts』という言い方もします。
◼️ 女性用水着
『swimming costume』『cozzie』
◼️ 男性用水着
『trunks』『swimming trunks』『swimming shorts』
水着は英語で?【オーストラリア英語編】
オーストラリアでは一般的に女性用水着のことを『swimsuit』と呼んでいます。
そしてオーストラリアはスラングの宝庫!
『swimmers』『cozzie』『togs(トッグス)』『bathers(べイザーズ)』(bathing suitの省略)なども使われています。
日本人にはなじみがない言葉ですが、現地では普通に使われています。
男性用水着のオーストラリア英語では、『trunks』や『board shorts』と呼ばれています。『boardies(ボーディーズ)』もスラングとして使われています。
◼️ 女性用水着
『swimsuit』『swimmers』『cozzie』『togs』『bathers』
◼️ 男性用水着
『trunks』『board shorts』『boardies』
もっと知りたい!水着英語【応用編】
ではここでちょっと応用編!
水着の英語をもう少し深掘りしていきます。
競泳水着 ▶︎ competition swimsuits
【competition】(コンペティション)は【競争】という意味です。
ですので【競泳水着】は『competition swimsuits』となります。
オーストラリア限定スラング ▶︎ budgie smugglers
オーストラリアのみ使われるスラングで、男性のブリーフ型の水着を『budgie smugglers(バジー・スマグラーズ)』と呼びます。
直訳すると「インコの密輸者」。つまりインコをパンツの中に入れて密輸しているというニュアンスです・・・(笑)
ラッシュガード ▶︎ Rush Guard
UV対策で使用されているラッシュガードは英語でも『Rush Guard』です。
ウェットスーツ ▶︎ Wetsuits
サーフィンなどで着るウェットスーツは『Wetsuits』。
そのままの意味なので問題なしですね!
【英語の文法】水着の複数形ってどうなるの?
ここから、意外と知らない人が多いポイントです!
男性用水着は必ず『 複数形』になります。
「脚を2つ通して一揃えにする」(パンツタイプ)はペアとして扱うため、複数形になります。
「a trunks」ではなく、
「a pair of trunks」という言い方になります。
【例文】
I need to buy a new pair of swimming shorts because my swimming shorts are old.
(僕の水着が古いので新しい水着を買う必要がある。)
女性用水着の場合、基本は『 単数形』です。
「ビキニ」は上下セパレートなのに、なぜか単数扱いです。
英語のルールとして「女性の服装は基本的に単数形」という習慣があるためです。
I bought a new swimsuit yesterday.
(私は昨日新しい水着を買いました。)
Are you going to wear a bikini at the beach today?
(今日はビーチにビキニを着ていくの?)
女性が複数いる場合は複数形になります。
Girls wearing swimsuits
(女の子たちは水着を着ている)
There are a lot of one-pieces in this shop
(このお店にはたくさんのワンピース水着があります)
ビーチで使えるフレーズ集【水着英語】

英単語を覚えたら、次は実際に使ってみましょう!
Where did you get that swimsuit?
(この水着どこで買ったの?)
Can I try this on?
(試着できますか?)
Do you have this in a medium?
(Mサイズはありますか?)
I’m looking for a bikini.
(ビキニを探しています。)
Do you have high waist bottoms?
(ハイウエストのボトムはありますか?)
海外のビーチやショップでそのまま使えるフレーズです。
英語をもっと上達させたいあなたへ
今回ご紹介した英語、実際に使いこなせたら最高だと思いませんか?
「英語で水着の種類が言えた!」なんて海外のビーチで披露できたらかなりカッコいいですよね♡
私が海外在住で英語を身につけた経験から言うと、
知識を”使う機会”を作ることが一番の近道。
読むだけより、話してみることで圧倒的に定着します。
英語学習アプリや参考書ももちろん大事ですが、ネイティブと実際に話す練習が一番効果的です。
私がおすすめするのは、オンライン英会話でまず話す機会を作ること。
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水着英語【まとめ】

- 水着の英語はswimsuit/swimwearが基本で世界共通
- 国によってスラングがたくさんある
- 男性用水着は複数形・女性用水着は単数形
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