【超重要】サーフィン用のウェットスーツの種類と選び方を徹底解説!

☑︎ ウェットスーツって本当に水が入らないの?
☑︎ ウェットスーツの種類を知りたい!
☑︎ サーフィン初心者はどのようなウェットスーツを選べばいい?

このようにウェットスーツには種類がいくつもあり選ぶのに迷ってしまいますよね。

実はウェットスーツは形だけでなく、素材厚さにも種類があるのです。

ここではサーフィン用のウェットスーツの種類や選び方について重要事項を詳しく説明していきます。

Emmy
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これを読めばサーフィン用のウェットスーツの全てが分かりますよ♪




種類や選び方の前に知っておこう!サーフィン用のウェットスーツとは?

真夏以外のシーズンにサーフィンをする時必ず着用するのが、このサーフィン用のウェットスーツ。

海水の温度や外気の気温などから自分の体温を低下させないように保温する役割を担っています。

保温だけでなく、日焼け防止や外部からの接触や衝撃から体を保護する役割もします。

Emmy
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ウェットスーツはサーフィンをする際になくてはならないものなんですね!




もう選び方に困らない!サーフィン用ウェットスーツを種類別で紹介!

サーフィン用のウェットスーツを選ぶにあたって大きく分けて3つの選び方があります。

①   種類やタイプで選ぶ
② 生地の厚さで選ぶ
③ 素材で選ぶ


Emmy
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詳しく説明していきますね!


① 種類やタイプで選ぶ

サーフィン用のウェットスーツにはいくつかの種類やタイプがあり、季節や水温によって着用するウェットスーツが変わってきます。

❶ フルスーツ

最も一般的に着用されているウェットスーツが、長袖×長ズボンタイプのフルスーツ。

一年を通してサーフィンをするのであれば一着は持っておくと良いでしょう。

真夏と真冬以外はこのフルスーツがあれば問題ありませんよ。

❷ セミドライスーツ

セミドライスーツはフルスーツと同じで長袖×長ズボンタイプ

しかしフルスーツよりも高い保温力があり、ウェットスーツの中に水が浸透しないように作られているため、冬〜真冬の時期におすすめのウェットスーツです。



❸ スプリング

半袖×半ズボンタイプのウェットスーツをスプリングと呼びます。

薄手に作られているので、海水温度や外気温度が暖かい初夏〜秋頃の時期におすすめです。

また、夏の時期でも雨の日や曇りの日、朝一や夕方などにも活躍してくれますよ!

❹ ロンスプ

長袖×半ズボンタイプのロングスリープ通称「ロンスプ」。

基本的に海水温度が高く、外気温度が低い時期に着用するウェットスーツで、秋頃の時期におすすめです。

また、風が吹いている時にも最適です。

❺ シーガル

半袖×長ズボンタイプのシーガルは、海水温度が低く、外気温度が高い時期に着用するウェットスーツで、春先〜初夏の時期におすすめです。

もちろん梅雨の時期も大活躍してくれます。

❻ ロングジョン

袖なし×長ズボンタイプのロングジョンは主にの時期がおすすめ。

足やお腹などを冷やさず、肩周りはスッキリしているので、パドリングもしやすいです。

特にロングボーダーに人気の高いウェットスーツです。

❼ タッパー

上着のみのウェットスーツ。長袖タイプと半袖タイプがあり、主に夏〜真夏の時期に着用します。

寒さ対策だけでなく、日焼け防止や外部からの接触や衝撃から体を保護する役割もしてくれます。

ちなみに下半身は水着またはサーフパンツを合わせて着用しますよ♪

❽ ベスト

袖なしの上着のみのウェットスーツ。

真夏の時期に着用するウェットスーツで冷え対策や日焼け対策、ケガ防止の役割をしてくれます。

こちらも下半身は水着またはサーフパンツと合わせて着用します。

また、フードとベストが一体になっている「フードベスト」もあります。

フードベストは首からの海水侵入を抑えてくれるので冷え対策にバッチリです。

❾ ショートジョン

袖なし×半ズボンタイプのショートジョンは主にの時期におすすめです。

肩周りがスッキリしているのでパドリングがしやすく、クラシックなスタイルサーファーに人気のあるウェットスーツです。

➓ ウェットパンツ

下半身のみのウェットスーツ。

ショートパンツタイプとロングパンツタイプがあり、主に真夏の時期に着用します。

日焼け防止はもちろん、足やお腹を冷やしたくないという方におすすめです。


② 生地の厚さで選ぶ

上記でご紹介したウェットスーツの中でもそれぞれ2mm,3mm,5mmの生地の厚さがあります。

生地が暑くなる分だけ保温力が高くなり、寒い水の中でも耐えられるようになります。

基本的に真冬の時期のウェットスーツは5mmの生地、真夏の時期のウェットスーツは2mmが一般的。

また、ウェットスーツの中には生地の厚さが混ざったものもあります。

例えば2mmと3mmが混ざったウェットスーツは「3mm/2mm」と言い、3mmと5mmが混ざったウェットスーツは「3mm/5mm」と言います。

ウェットスーツを選ぶ時は生地の厚さも重要になってくるんですね!


③  素材で選ぶ

ウェットスーツに使われている素材は大きく分けて表地に2つ裏地に2つあります。

❶ 表地 「ラバー」

表面にゴムを使用しているラバー素材は、水をあまり通さないので保温性に優れています。

主に真冬用のウェットスーツに使われています。

❷ 表地 「ジャージ」

表面に布地が貼ってあるジャージ素材は、ラバー素材ほど保温性に欠けますが、伸縮性耐久性を兼ねそろえています。

一般的なウェットスーツに使われているのがこのジャージ素材です。

❸ 裏地 「起毛」

裏面の繊維を起こした起毛素材。比較的肌触りが良く、保温性が高いので冬用のウェットスーツに使われています

❹ 裏地 「スタンダード」

表地のジャージ素材と同じ素材のスタンダード。特徴もジャージ素材と同じく、伸縮性耐久性を兼ねそろえています。


これで安心!サーフィン初心者が選ぶべきウェットスーツの種類をまとめました。

上記でご紹介したように、種類やタイプだけでなく生地の厚さや素材など選ぶものがたくさんあるウェットスーツ。

結局のところ、サーフィン初心者はどのようなウェットスーツを選んだら良いの?

と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、サーフィン初心者が一年を通してサーフィンをする場合のウェットスーツの種類をまとめました。

春・秋用フルスーツ
3mmまたは3mm/2mm
ジャージ素材
夏用タッパーまたはウェットパンツ
冬用セミドライスーツ
3mm/5mm
ジャージ素材
起毛素材


一年を通してもっとも使用頻度が高いウェットスーツはジャージ素材の3mmまたは3mm/2mmのフルスーツです。

その他には夏用のタッパーまたはウェットパンツは日焼け防止やケガ防止のため、どちらかひとつは持っておいた方が良いでしょう。

さむーい冬は保温性の高いセミドライスーツの起毛素材で身体を冷やさないようにしましょう。

Emmy
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この3種類のウェットスーツがあれば、寒さなどを気にせず一年を通してサーフィンを楽しむ事が出来ますよ♪




種類の多いサーフィン用ウェットスーツの選び方の大事なポイントは?

サーフィン用のウェットスーツを選ぶ際に一番大事なポイントはなんと言っても「 ウェットスーツが体にフィットしていること」。

つまり大きすぎず小さすぎず、隙間がなくピッタリしたサイズ!ということです。

ウェットスーツは海水の温度や外気の気温などから自分の体温を低下させないように保温する役割を担っていますが、もし大きいサイズのウェットスーツを選んでしまった場合、着ると隙間から外気が入ったり海水が入ったりして保温性が低下してしまいます。

また、快適にサーフィンをするために伸縮性や耐久性があるウェットスーツですが、もし小さいサイズを選んでしまった場合、きつすぎて動きにくくなってしまったり、体の不調につながってしまう可能性も。。。

せっかく快適にサーフィンが出来るようにと選んだウェットスーツがストレスになってしまったらサーフィンを楽しむことが出来ませんよね。

楽しく快適にサーフィンをするためにも、自分の体にしっかりフィットしているウェットスーツを選びましょう。

オーダーメイドと既製品は何が違うの?

ウェットスーツにはオーダーメイド既製品があります。

オーダーメイドとはその名の通り、全身30か所以上を採寸して自分の体にピッタリの自分だけのウェットスーツを作ることができます。サイズだけでなく色やデザインも自分の好みに作れちゃうのです。

既製品のウェットスーツはすでに完成されているウェットスーツの中から自分にぴったりのサイズを探すといったもの。

価格はオーダーメイドに比べて既製品の方が安いです。

自分の体型や好みに合わせてオーダーメイドにするか、既製品を選ぶか決めるのが良いでしょう。

Emmy
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上半身と下半身でサイズが違う方や、確実な保温性や快適性を求めるのであればオーダーメイドの方が安心ですよ!


ぴったりなサイズを選ぶ大事なポイントは3つの首

既製品のウェットスーツで自分にぴったりなサイズを選ぶ場合、まずは試着をして体にしっかりフィットしているかを確認します。

そして大事なポイントとして、水が侵入しやすい首・手首・足首がしっかりフィットしているかも確認してください。

また、ネットショップで既製品のウェットスーツを購入する場合は、まず自分の体を採寸し、各商品ページにあるサイズ表と照らし合わせてサイズを選ぶようにしましょう。

サイズ選びの目安となるのが身長・体重・胸囲・腹囲・尻囲です。

既製品のウェットスーツの中でも特にサイズを優先させる箇所は「 3つの首胸囲」です。

3つの首で「保温性」、胸囲で「快適性」を守るといった感じになります。


サーフィン用のウェットスーツの種類と選び方【まとめ】

サーフィン用のウェットスーツの種類や選び方をご紹介してきました。

ウェットスーツひとつでサーフィンのパフォーマンスや楽しさも変わってくるので、ウェットスーツの選び方はとても重要なポイントとなります。

時期によっても着る種類が変わるウェットスーツ、ぜひその時期に合った、自分の体にぴったりのウェットスーツを選んでみてくださいね。



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