ハワイアンジュエリーのモチーフ21選!込められている意味をご紹介!

ハワイアンジュエリーってどんなモチーフがあるの?

ハワイアンジュエリーのモチーフひとつひとつに意味があるって聞いたことあるけれど本当?

このようにハワイアンジュエリーについて疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

今回はハワイアンジュエリーのモチーフ21選!込められている意味などをご紹介します。

Emmy
Emmy

ハワイアンジュエリーを購入しようと思っている方や、どんなモチーフにしようか悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね!




全てに意味があるという「ハワイアンジュエリー」とは?

ハワイアンジュエリーとは、ハワイの伝統的なジュエリーと言われており、家族や友達、恋人へのプレゼントや自分へのプレゼントなど、身につける人の想いを表現するお守りのような役割をしているジュエリーです。

南国のハワイを感じさせてくれるような美しいデザインやハワイの自然をイメージした模様には、ひとつひとつ大切な意味が込められており、身につけることで前向きなパワーをもらえたり、永遠の愛を感じることができる、そんな縁起物として扱われる点もハワイアンジュエリーの良さの一つです。




ハワイアンジュエリーのモチーフ21選!込められている意味

ハイビスカス

「しあわせな未来」
「信頼」

ハワイ語で「Aloalo(アロアロ)」と言われるハワイビスカスは、「夢が花開く幸せな未来」を象徴するモチーフ。

お互いを「信頼」し尊重し合うとして結婚指輪としても人気のモチーフです。

また、ハイビスカスには「上品な美しさ」、「繊細な美」、「新たな恋」といった花言葉があり、新しい恋を始めたい方や、輝かしい未来を望む方へチャンスを与えてくれるとされています。 

スクロール・ナル(波)

「永遠の愛」
「目標を乗り越える」

ハワイ語で「Nalu(ナル)」と言われる波は「困難を乗り越え、愛が永遠に続きますように」という願いが込められているモチーフ。

ハワイでは、寄せては返す波(スクロール)が海からしあわせ・幸運を運んでくると言われています。また、波(スクロール)は途切れずなくならないことから「永遠に途切れることのない愛」を表します。


ハート

「愛情」
「恋愛成就」

ハートは「心」を表現しており、ハートを身につけると幸運を呼び寄せ、恋愛や結婚、家族のしあわせに効果的と言われています。


フィッシュフック(釣り針)

「しあわせを釣り上げる」

フィッシュフック(釣り針)は、魚を釣ることを「しあわせ」を釣り上げるという意味が込められています。また、釣り針には返があり一度刺さると外れないことから、一度身につけたら、「幸福を逃がさない」ともいわれています。


マイレ

「神聖な結びつき」
「絆」

マイレはハワイでよく見られるツル性の低木で、「神が宿る神聖な葉」と表現されており、ハワイの結婚式では新郎新婦の手をマイレで作ったレイで結ぶことから「強い絆を結びつける」とも言われています。

家族や友人、恋人など大切な人との絆を表現しているモチーフです。


プルメリア

「大切な人の幸せを願う」

プルメリアはハワイではとても身近な花。

「気品」「恵まれた人」「日だまり」という花言葉があり、女性の守り神とも言われ、プルメリアを身につけると魅力的になる・しあわせになると言われています。

女性の魅力を引き出してくれるとして自分へのご褒美やプレゼントとして人気のあるモチーフです。


ホヌ(ウミガメ)

「幸せを運ぶ海の守り神」

ハワイ語で「Honu(ホヌ)」と言われるウミガメはハワイでは神聖な生き物とされ、幸運を運んでくると言われ多くの人々に親しまれています。

また、危険や災いなどから身を守る「海の守り神」とも言われており、男女問わず人気のモチーフです。


ホエールテイル(クジラの尾)

「幸運のお守り」

ハワイではクジラに出会えることは「Lucky(ラッキー)=幸運」とされていることから、ホエールテイルは「幸運が訪れる」象徴として幸運または強運になりたい方に良いといわれています。


モンステラ

「繁栄」
「金運」

ハワイ語で「Monstera(モンステラ)」と言われる鮮やかな緑とみずみずしく丈夫なユニークな葉っぱの形が特徴的な植物は、「大切な人との繁栄」や「金運の上昇」と表現されています。


パイナップル

「富と財産の象徴」

パイナップルは多くの実がなることから「富と財産の象徴」として金運アップや繁栄祈願などラッキーアイテムとして身につける方が多いモチーフです。


パームツリー(ヤシの木)

 「家族愛」
「守護」

パームツリー(ヤシの木)は「家族を守る植物」として昔からハワイの生活には欠かせない木となっています。

「家族愛」や「守護」の象徴とされており、幸運をもたらすとして人気のあるモチーフです。


⑫  スターフィッシュ(ヒトデ)

「輝き続ける」
「夢が叶う」

スターフィッシュ(ヒトデ)星のような形から、ハワイでは海の流れ星と呼ばれ、「夢が叶う」や「輝き続ける」と表現されており、身につける時に「ひとつ願いを込めると叶う」といわれています。

また、ヒトデは切られても再生する強い生命力を持つことから「魔除け」としてお守りにもなっています。 


アンカー(錨・碇)

 「安定性」
「困難に立ち向かう強さ」

アンカー(錨・碇)は広い海の上で船が流されないように海底に重しとして沈めるもの。人生の荒波にも流されない様に「安定性」や「困難から守ってくれる」象徴とされています。


シェル(貝殻)

「才能を開花させる」
「金運」

シェル(貝殻)には「才能を開花させる力」があり、前に進みたいという方へ良いと言われています。また、シェル(貝殻)は古来よりお金として使われてきたことから金運アップにも効果ありとされています。


コーラルサンゴ(珊瑚)

「女性のお守り」
「家庭円満」

ビーチジュエリーやビーチアクセサリーとして人気なサンゴ(珊瑚)ですが、ハワイアンジュエリーには「家庭円満」や「女性のお守り」といった意味があるとされています。


太陽(サン)

「魔除け」
「成功」
「発展・成長」

エネルギーを与えてくれる太陽は「自ら発光する」ことから、不幸や災いを跳ね飛ばす力があるといわれます。魔除けや成功を太陽のモチーフで表現しています。


Ti Leaf(ティーリーフ)

「魔よけ」
「お守り」

ハワイのTi Leaf(ティーリーフ)は「神に捧げられる神聖な植物」として「魔よけ」や「お守り」としての意味があるモチーフです。


バレル(樽)

「幸せが訪れる」

Barrel(バレル)=樽の中に夢や希望を入れることで願いや想いを守り、やがて成就へと導いてくれると表現されているモチーフです。


月(ムーン)

 「安らぎ」
「優しさ」

太陽の光を優しく受け止め、暗闇を照らす月(ムーン)は「安らぎ」や「優しさ」を表現しているモチーフです。


ナイア(ドルフィン)

「恋愛運アップ」
「仲間との絆」

ハワイ語で「Nai’a(ナイア)」と言われるドルフィンは、幸運を波と共に運ぶ「海の守り神Aumakua(アウマクア)の一人」とされ、幸運を運んでくれる使者としてハワイの人々に古くから大事にされてきました。

また、群れで仲良く泳ぐことから「仲間との絆やつながり」を意味しています。


㉑ 羽(フェザー)

「飛躍」
「運気上昇」

鳥が羽を羽ばたかせて空に飛び立つということから「飛躍」や「運気上昇」という意味をもち、「何か新しい事を始めよう」としている方にぴったりのモチーフです。


ハワイアンジュエリーのモチーフに込められた意味【まとめ】

ハワイアンジュエリーで使用されているモチーフはひとつひとつ意味があり、それぞれ意味合いも異なっています。

モチーフ意味
ハイビスカス「しあせな未来」「信頼」
スクロール・ナル(波)「永遠の愛」
「目標を乗り越える」
ハート「愛情」「恋愛成就」
フィッシュフック(釣り針)「しあわせを釣り上げる」
マイレ「神聖な結びつき」「絆」
プルメリア「大切な人の幸せを願う」
ホヌ(ウミガメ)「幸せを運ぶ海の守り神」
ホエールテイル
(クジラの尾)
「幸運のお守り」
モンステラ「繁栄」「金運」
パイナップル「富と財産の象徴」
パームツリー(ヤシの木)「家族愛」「守護」
スターフィッシュ(ヒトデ)「輝き続ける」「夢が叶う」
アンカー(錨・碇)「安定性」
「困難に立ち向かう強さ」
シェル(貝殻)「才能を開花させる」
「金運」
コーラルサンゴ(珊瑚)「女性のお守り」
「家庭円満」
太陽「魔除け」「成功」
「発展・成長」
Ti Leaf(ティーリーフ)「魔除け」「お守り」
バレル(樽)「幸せが訪れる」
月(ムーン)「安らぎ」「優しさ」
ナイア(ドルフィン)「恋愛運アップ」
「仲間との絆」
羽(フェザー)「飛躍」「運気上昇」



デザインに惹かれてハワイアンジュエリーを購入するのももちろん良いですが、せっかくならひとつひとつに込められている意味を知って身につければ、よりハワイアンジュエリーに対する想いや愛情などが湧いてくるのではないでしょうか。

ぜひあなたにピッタリのモチーフを見つけてみてくださいね!








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