ラッシュガードとは?目的や選び方についてまとめました。

皆さんはラッシュガードをご存知でしょうか?

聞いた事あるけれど着た事がない


日焼け対策にラッシュガードを着ている


子供にラッシュガードを着せたいけれどどんな物が良いか分からない



などなど、海やプールでラッシュガードを着ている人をよく見かけますが、

一体どんなメリットがあるのでしょうか?

今回はラッシュガードについて詳しくご紹介します。




ラッシュガードとは?

ラッシュガードとは、身体を保護することや肌の露出を少なくすることを目的としたトップス用水着の事です。

ポリエステル・ポリウレタン・ナイロンの素材を使って作られており、

速乾性はもちろん、体にフィットして動きやすい素材が特徴となっています。

もともとはサーフィン用に作られたラッシュガード。

しかし、今では他の水着と併用して一般的に着用されるようになりました。




ラッシュガードのメリットは主にこの4つ

今ではサーファー以外の方にも着用されているラッシュガード。

ラッシュガードのメリットは主にこの4つです。

① 紫外線防止
② 怪我予防
③ 防寒対策
④ 体型カバー


Emmy
Emmy

1つずつ説明していきますね♪



① 紫外線防止

ラッシュガードは薄手ですが、UVカットになっているものが多く、着るだけで強い紫外線から肌を守り、過度な日焼けを防いでくれます。

ラッシュガードを着ていれば日焼け止めを何度も塗り直す手間が省けますし、

お子さんも安心して水遊びが出来ますね♪


② 怪我予防

海には思わぬ危険が潜んでいることがあります。

しかし、長袖タイプのラッシュガードを着用していれば、

クラゲなどの海中生物が内部に侵入することを防いでくれます。

また、プールでも底面・壁面のコンクリートのざらつきや他の人との接触などで負う擦り傷や切り傷などから守ってくれます。

Emmy
Emmy

ラッシュガードを着ると着ないとでは怪我の大きさはかなり違ってくるんですよ!



③ 防寒対策

風の強い海辺や冷房の効いた施設内では、水着のままでいると体が冷えてしまう事が。。。

そんな時にもラッシュガードが役に立ちます!!


ラッシュガードは体の冷えを守ってくれるだけでなく、気温が変化するタイミングでさっと脱ぎ着する事が可能なのです。


④ 体型カバー

女性に嬉しいメリットはこの体型カバー。

レディース用のラッシュガードは比較的サイズにゆとりがあるため、

水着を着た時に気になるお腹周りや二の腕、お尻などをカバーしてくれます。

海やプールで遊びたいけれど体型を隠したい!


そんな方にピッタリなのがこのラッシュガードなのです。




ラッシュガードの種類は大きく分けて3つ

メリットがたくさんあるラッシュガードですが、

実は種類もたくさんあります。

その中でもラッシュガードの種類を大きく分けると


トップス】・【レギンス】・【ボードショーツ


この3つに分かれています。

それぞれ詳しくご紹介します。


① トップス

ラッシュガードのトップスには、

半袖タイプ】・【長袖タイプ】・【パーカータイプ】があります。

Emmy
Emmy

絶対に焼きたくない!という方や体型をしっかりカバーしたい!という方には【長袖タイプ】や【パーカータイプ】がおすすめですよ♪



② レギンス

『スイムレギンス』や『スイムトレンカ』などと呼ばれているレギンスも目的はラッシュガードと同じです。

レギンスタイプには、『水着やインナーショーツの上から履くタイプ』と、

『サーフパンツの下に履くタイプ』があります。

レギンスは足の日焼け防止はもちろん、体にフィットして動きやすい事からフィットネス水着としても人気です。

Emmy
Emmy

今ではたくさんの柄のレギンスが売っているので、おしゃれとしても楽しむ事が出来ますよ♪


関連記事
スイムレギンスとスイムトレンカの違いって?履き方やサイズの選び方



③ ボードショーツ

『サーフパンツ』とも呼ばれているボードショーツ。

通常水着ボトムの上から履きます。

ボードショーツには防寒対策や体型カバー以外にも、水陸両用で使えるものが多く、デザインも豊富なので、海やプールだけでなく、タウン使いでも違和感がありません。




ラッシュガードは目的別で選ぶのがポイント!

ラッシュガードにはたくさんの種類があることから、選ぶ際には目的に合わせて選ぶのが良いでしょう。

ラッシュガードの選び方やポイントを目的別にご紹介します。


① 日焼け対策や怪我予防でラッシュガードを選ぶ

日焼け対策でラッシュガードを選ぶなら、

UPF(紫外線保護指数)やUVカット率(紫外線遮蔽率)に注目して選ぶようにしましょう。

UPF指数が50以上は全て表示がUPF50+となっているので、

紫外線対策としてはバッチリです!

また日本独自の規格であるUVカット率であれば、遮蔽率90%以上が良いでしょう。

日焼け対策には【パーカータイプのトップス】と【レギンス】がおすすめ。

【パーカータイプのトップス】はフード付きになっているものが多いため、

フードを被れば首回りやおでこなど顔の日焼けも軽減してくれますよ♪

怪我予防なら【長袖タイプのトップス】・【パーカータイプのトップス】・【レギンス】がおすすめです。

肌を露出してしまうと怪我の原因に繋がるので、

肌を露出させないラッシュガードを選ぶと良いでしょう。


② 体型カバーやサイズに合わせてラッシュガードを選ぶ

体型カバーを目的で選ぶ場合には【ゆったりした大きめのラッシュガード】を選ぶと良いでしょう。

ピタッとフィットしたラッシュガードを選んでしまうと、逆にお腹周りや腰周り、二の腕が目立ってしまうことも。。。

【パーカータイプのトップス】や【ボードショーツ】などのゆったりしたラッシュガードを選ぶとGood!


またお子さんのラッシュガードを選ぶ際、

親としては「大きい方が今年だけでなく来年も着れるかも…」

という考えが正直なところですよね。

しかし大きすぎるラッシュガードはNGなのです。

大きすぎるラッシュガードだと水に入った時さらにブカブカになってしまい、

スムーズに泳げなかったり、怪我の原因にもつながってしまいます。

お子さんのラッシュガードを選ぶ際には用途に加え、サイズ選びにも注意しましょう。




③ サーフィンやフィットネスなどのスポーツに合わせてラッシュガードを選ぶ

サーフィンやフィットネスなど、アクティブに泳ぎたい方は

【半袖タイプのトップス】・【長袖タイプのトップス】・【レギンス】などの【体にフィットするラッシュガード】を選ぶと良いでしょう。

少し小さいかな?と感じるサイズを選ぶと、

水中で程よいフィット感が出ます。

また、フードやポケットなどが付いたラッシュガードは

泳ぐ時に邪魔になってしまう事があるため、NGです。

Emmy
Emmy

スポーツをする方はシンプルで動きやすいフィット感のあるラッシュガードがおすすめですよ♪






ラッシュガードとは?【まとめ】

紫外線対策や怪我予防、体型カバーまでしてくれるラッシュガード。

今では海やプールに欠かせないものとなっています。

たくさんの種類やデザインがあるので、ぜひ目的に合わせて選んでみてください。





コメントする

スポンサーリンク