レギンスとトレンカの違いって?履き方やサイズの選び方

当サイトで紹介している商品・サービス等には、広告を利用しているものがあります。

 

夏になるとプールや海でレギンス・トレンカを履いている方をよく見かけますよね。

 

水の中に入ってもOKな水陸両用のレギンスを「スイムレギンス」、トレンカを「スイムトレンカ」と言います。

 

通常のファッションで着るレギンスやトレンカとは違い、「スイムレギンス」と「スイムトレンカ」はラッシュガードと同じ生地で作られています。

また水陸両用のレギンス・トレンカは、ラッシュガードと同じ目的でもあるのです。

関連記事

 

 

Emmy
Emmy
そこで今回は水着用のレギンス・トレンカは通常とどのような違いがあるのか、
またスイムレギンスとスイムトレンカは履き方にどのような違いがあるのかをご説明していきます。

夏の海に水着用としてレギンスまたはトレンカをお探しの方はぜひ参考にしてみてくださいね!


 

スポンサーリンク

まずは基本!レギンスとトレンカの違いは?

まず始めにレギンスとトレンカの大きな違いから説明すると、

かかとなし=レギンス

かかとあり=トレンカ

となっています。

かかとなし=レギンス

水陸両用の「スイムレギンス」は他にも「ラッシュレギンス」という言い方もされており、長さも7分丈から8分丈、10分丈など色々な長さがあります。

 

かかとあり=トレンカ

 

水着用のレギンス・トレンカの違いは?それぞれの履き方をご紹介!

ファッションとして履くレギンス・トレンカは水陸両用ではないため、水の中に入ることは出来ませんが、水陸両用または水着用のレギンス・トレンカは水の中に入ることが出来ます。

また、水着用のレギンス・トレンカは夏の海でも日焼けしないようにUVカット素材になっているのです。

 

紫外線対策の他にも、海の中で起こる怪我などの予防や、肌の露出を防ぐ役割、体型カバーなどなど、水着用のレギンス・トレンカにはたくさんのメリットがあるのです。

 

Emmy
Emmy
水着用のレギンスとトレンカには履き方に違いがあります。
それぞれどのような履き方がおすすめかをご紹介していきますね!


 

水着用レギンスの履き方

スイムレギンスの場合、

水着やインナーショーツの上から履く

②サーフパンツの下に履く

こちらの2パターンの履き方があります。

① 水着または水着用インナーショーツの上から履く

いわゆるサーフパンツを履かずにレギンスのみの履き方。

この場合、レギンスの下に水着ボトムまたは水着用インナーショーツを履くと透ける心配はありません。

水着やインナーを履くとお尻ラインがくっきりと見えてしまってイヤ!という方はTバックタイプのインナーショーツを履くのがおすすめです。

 

Emmy
Emmy

こちらの履き方はサーフパンツを上から履くよりも、足が長く細く見えるというメリットがあるんですよ♪

 

②サーフパンツの下に履く

水着またはインナーショーツを履いて、レギンスを履いて、最後にサーフパンツを履く手順です。

透けるのが心配な方や、身体のラインを出したくない!という方におすすめな履き方です。

 

水着用トレンカの履き方

スイムトレンカの場合、スイムトレンカのみで履くという事はなく、サーフパンツの下に履くのが一般的です。

Emmy
Emmy

スイムトレンカは足の甲まであるので日焼け対策にバッチリですね♪

 

 

スポンサーリンク

水着用のレギンスとトレンカにサイズの違いはある?

「スイムレギンス」「スイムトレンカ」どちらも

ピッタリのサイズのものを選ぶようにしましょう。

サイズが大きいものや丈が長すぎるものだと動きにくく、海の中での怪我の原因に繋がることがあります。

 

これは女性に限ったことではありません。

お子さんのスイムレギンスやスイムトレンカのサイズを選ぶ際にも注意が必要です!

親としては大きい方が今年だけでなく来年も着れるかも…

という考えが正直なところですが、大きすぎるものはNGです。

 

大きすぎると水に入った時さらにブカブカになってしまい、スムーズに泳げなかったりしてしまいます。

 

Emmy
Emmy

お子さんのスイムレギンスやスイムトレンカを選ぶ場合も、ピッタリのサイズのものを選んであげてくださいね♪

 

 

水着用レギンスとトレンカの履き方の違い【まとめ】

紫外線対策や怪我予防、体型カバーなどたくさんのメリットがある水着用のレギンスとトレンカ。

黒色だけでなくかわいい柄や丈の長さもたくさんあるので、

ぜひおしゃれとして楽しんでみてください。



 

スポンサーリンク

コメントする

スポンサーリンク